会話が弾まない、、、、困った!!そんな時、これ思い出してねランキング~🌟

こんにちは!

カウンセラーはたのです。

 

​「お見合いの席で沈黙が続いて気まずかった…」

「プレ交際で初デートに行ったけれど、何を話せばいいか分からず会話がブツブツ切れてしまった…」

​そんな経験はありませんか?

 

お相手に対して「いいな」と思っているのに、会話が弾まないだけで「楽しそうじゃないな」「自分に興味がないのかな」と誤解されてお断りされてしまうのは、本当にもったいないですよね。

 

​実は、会話を弾ませるために「面白いトークスキル」や「お笑い芸人のような笑い」は一切必要ありません。

 

​今回はそこで、、、

会話が苦手な方でもすぐに実践できる

会話で困らなくなる方法ランキング~🌟

 

第5位

プロフィールを「これでもか!」というほど読み込んじゃおう!!

 

会話が弾まない最大の原因は、事前の準備不足もありますよね。

​今後のポイントとしては、

お見合い前やデート前、お相手のプロフィール(プレ交際ならこれまでのLINEや会話内容)を必ず復習してみてください。

 

​そのためには、プレ交際中は、お会いした後どんなお話をされたのか忘れないようにメモも取っておきましょう。

 

 

「趣味」「休日の過ごし方」「よく行くエリア」「好きな食べ物」から、自分が1つでも共感できるポイントや、質問できそうなポイントを3つ以上ピックアップしてメモしておきます。これだけで「最初の切り出し」に困らなくなります。

また、お相手がそのことにお話を始めたら、まずはよく聞き、相槌をしていきましょう。

 

ここがめちゃ大事ですよ。

よく話を聞いてくれていると安心してお相手が、話をたくさんしてくれるはずです。

 

第4位 5W1Hを意識した「開かれた質問(オープンクエスチョン)」をする

 

会話がブツブツ切れてしまう人は、相手が「はい」「いいえ」で終わる質問ばかり(クローズドクエスチョン)をしがちです。

​悪い例だと、

 

自分:「旅行は好きですか?」

相手:「はい、好きです」(ここで会話終了…)

まさかこの会話の例みたいなことは少ないかとは思いますが、近しいパターンはありますよね。

 

相手が自由に言葉を返せるように、

「何を(What)」「どこで(Where)」「いつ(When)」などを意識して質問してみましょう。

​例えば、、

 

自分:「プロフィールに旅行が好きと書かれてましたが、最近はどちらに行かれたんですか?」

相手:「京都に行ってきたんです」

自分:「京都、素敵ですね!私も京都好きで、今度行こうと思っているんですけど、どこに行かれたんですか?」

​このように質問の形を少し変えるだけで、相手が自然と言葉を紡いでくれるようになります。

 

急にはできないので、普段会社や友達の会話の中で練習していきましょう!

 

第3位

「オウム返し+自分のエピソード」でテンポを作る

私たちもアドバイスをするときに、興味を持って、お相手に質問をしていきましょうとお伝えしますが、ただ質問攻めにしてしまうと、

お相手は「尋問されているみたい、、」もしくは「面接みたい、、、」と疲れてしまいます。

会話を「キャッチボール」にするためには、基本はこれ!!ぜひ実践してみてください、

相手の言葉を一度「受け止め(オウム返し)」てから、自分の話を一言添え、最後に質問でパスを返します。

相手:「休日はよくカフェ巡りをしてるんですよ。」

自分:(オウム返し)「カフェ巡り、いいですね!」

+(自分の一言)「私もコーヒーが好きで、週末はよく近くのカフェに行くんです」

+(質問でパス)「〇〇さんは、お勧めのカフェとかあります?」

​このセットを意識するだけで、お互いがバランスよく話せる理想的なテンポが生まれます。

 

 

第2位 相手の「感情」に共感し、リアクションは1.5倍にする

​人は「自分の話を楽しそうに聞いてくれる人」に好意を抱きます。

会話が弾まない人は、緊張のあまり表情が硬く、リアクションが薄くなっていることが多いのです。

これって、自分では気づきにくいので、担当のカウンセラーに聞いてみて、もし表情が辛い場合には、自宅で表情の練習をする、会社で同僚にできるだけ普段から笑顔で接するなどされてみてください。

 

お相手の話の内容だけでなく、「楽しかった」「大変だった」という【感情】にスポットを当てて共感しましょう。

相手が笑顔で話していたら自分も笑顔で「それ、すごく楽しそうですね!」、大変な話なら「それは大変でしたね…」と、普段の1.5倍の身振り手振りと相槌を意識してください。あなたが楽しそうに聞く姿勢こそが、相手の会話を引き出すポイントです!!

 

第1位

沈黙を恐れず、「お相手への興味・関心」を前面に出しちゃおう!

第一位は、テクニックではなくマインドです!

会話が弾まない最大の原因は、「自分がどう見られているか」「次は何を話そうか」と、意識が【自分】に向いてしまっていることにあります。

よく「失敗したくないんです」という言葉を耳にしますが、失敗という考え方を変えていきましょう!

 

意識の矢印を【お相手】に向けて、「この人はどんなことが好きなんだろう?」「どんな価値観を持っているんだろう?」と、目の前の相手に純粋に興味を持つことに集中しましょう!

また、目の前の人を「自分の味方」「自分がこれから好きになる人」だと思ってお話してみましょう。

興味があれば、自然と「もっと知りたい」という質問が湧き出てくるはずです。

もし途中で数秒の沈黙が流れても、焦らなくて大丈夫!!

笑顔で「〇〇さんとお話ししていると、楽しくてあっという間ですね」と伝えるだけで、沈黙すら温かい時間に変えることができますよ。

お見合いやプレ交際での会話は、あなたが面白い話をする必要はまったくありません。

大切なのは、「あなたをもっと知りたいです」という姿勢をお相手に届けること。

​あなたの婚活が素敵なご縁につながるよう、いつも応援しています!

不安なことがあれば、いつでも相談してくださいね。

皆様のもとに幸せが訪れますように💛