婚活の結婚観・自然な話し方

こんにちは、荒井(め)です。

婚活中の皆さま、婚活なので当たり前ですが〈結婚観〉とても大事です。

でも婚活での「結婚観」の確認、まるで面接のようになってしまったり、逆に聞きそびれて後から「え、そんなはずじゃ…」となったり、さじ加減が難しいですよね。

大切なのは、「点(条件)」ではなく「線(生活のイメージ)」で聞くことです。相手を問い詰めるのではなく、未来をイメージするようなスタンスが最も自然です。

具体的な切り出し方とコツをまとめました。

1. 「日常の延長」から価値観を引き出す

いきなり「家事分担はどう考えてますか?」と聞くと身構えられてしまいます。まずは今の生活スタイルを入り口にしましょう。

  • 家事・生活力:

    「最近、自炊にハマってるんですけど、〇〇さんはお家でご飯作ることありますか?」

    「休みの日にまとめて家事する派ですか? それとも毎日コツコツ派ですか?」

  • 金銭感覚:

    「最近物価上がりましたよね。買い物するとき、結構悩むタイプですか? 直感で買っちゃうタイプですか?」

  • 仕事への姿勢:

    「仕事って、バリバリやりたい時期とか、今はプライベートを大事にしたい時期とかありますよね。〇〇さんは今どんなバランスですか? 結婚しても同じように続けていきたいとかありますか?」

2. 「仮定の話」で未来をシミュレーションする

自分の理想を押し付けるのではなく、「世の中の話題」や「友人・ドラマの話」を借りて、相手の本音を探ります。

  • 居住地・エリア:

    「友達が最近マンション買ったんですけど、〇〇さんは持ち家と賃貸、どっちが落ち着くとかあります?」「どんなエリアに住みたいとかありますか?」

  • 子供・家庭像:

    「私の友人が〇〇で『理想の夫婦像』って感じですごく素敵だったんですけど、〇〇さんはどんな家庭像が憧れとかありますか?」

3. 「自分の考え」を先に開示する(自己開示)

人間には「返報性の法則」があり、先に自分が心を開くと相手も話しやすくなります。

  • NG: 「共働き希望ですか?」
  • OK: 「私は結婚しても仕事は続けたいなと思っているんですけど、〇〇さんはパートナーとどんな関係性でいたいとかありますか?」

自然に会話を盛り上げる3つのコツ

項目 ポイント
タイミング 初期のデートは「楽しさ重視」。少しずつ打ち解けたタイミングで段階的に聞いていくのがベスト。
リアクション 自分と意見が違ってもまずは共感。次に自分に価値観を話すこと。
「なぜ?」を深掘り 答えそのものより、「なぜそう思うのか」という背景(価値観)に耳を傾ける。

「結婚観」は「結婚生活をする場合の価値観」です。

どんな〇〇がいいか? どんな▲▲だといいか? 枕詞に「どんな~」をつけて話すのも有効的です。

ただ楽しくお茶飲んでランチして~では婚活ではありません。それでは、お茶友達作りです。

婚活を進めたいのであれば、是非会話に入れていってください!

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