こんにちは いとうです。
夏真っ盛り連日の猛暑、婚活中の方にはお見合い時の対応、また交際においてはデートのプランニングなど難しく大変ではありますが、この時期は結婚への意識が高まる秋から年末に大きな成果が期待できる大切な時期でもありますので、是非頑張って乗り越えてください!
さて本日は以前から何度か婚活悩み相談のテーマにあがる【好きという感情が分からない・・・ゆえに決められない】という悩み相談に関してお話させて頂きます。
「好きという感情が分からない」と感じる方の相談は少なくありません。 特に、長い間恋愛から遠ざかっていたり、恋愛経験が少なかったりすると、
「好きって何?」
「ときめきがないけど、これでいいの?」
「この人、いい人だと思うけど…好きかどうか分からない」
「このまま交際を続けていいの?」
このように悩む方がとても多いです。
好きという感情は、恋愛ドラマや漫画のような “ビビッと来る瞬間” を想像してしまいがちですが、実際の婚活では、そうした強い感情がなくてもご縁がつながることはよくあります。
■ 多くの人が「好き=ドキドキ・ときめき」と思いがちですが、婚活では「安心感」や「信頼感」「一緒にいて疲れない」が大切な「好き」の感情です。
ときめきがなくても、「また会いたい」「話していてラク」「無理せず自分でいられる」と感じるなら、それは立派な好意です。 恋愛の「好き」と、結婚向きの「好き」は違うと理解すると見えてくることがあると思います。
*一緒にいて安心できる
*自然体でいられる
*相手といてリラックスできる
*沈黙があっても不安にならない
*また会いたいと思える
そんな感情があるなら、それはもう “好意の始まり” です。
■「好き」がわからないのは、自分の気持ちをうまく言葉にできていないだけかもしれません。
「会って楽しかった?」「次も会いたい?」「安心できた?」「笑顔になれた?」など、自分の気持ちを言語化してみることで、少しずつ「好き」が見えてきます。
少しずつ、自分の気持ちを言葉にしていくことで「好き」が見えてきますので、日々のデートのあと、自分に問いかけてみてください。
*楽しかった?
*また会いたい?
*居心地よかった?
*話していてラクだった?
*嫌な違和感はあった?
*また一緒にごはんを食べたい?
そんな気持ちがあるなら、それは “好きの始まり” かもしれません。
“ドキドキ” がないとダメと思っているかもしれませんが、“安心感” や “自然体でいられる” のは結婚にはとても大切な感情です。初めから分かる人のほうが少ないです。
婚活の交際アドバイスとしてお伝えしていますが、3回くらい会ってみてそれでも気持ちが動かないなら、それも一つの判断です。
「この人といたら将来どうなるか」などを冷静に想像してみてください ❣❣